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外に出たいけど出たくない

軽度の引きこもりの日常と趣味のブログ

寛解した引きこもりがまた引きこもったお話 2

日記

昨日の記事を読んでくださった方々、どうもありがとうございました。

なんだかスターがついていると、確かに読んでくれた人が

いるんだなあ、と思って、じんわり泣けてきてしまって

布団の中で丸まりながら寝ました。

いいねとか欲しくなるのこんな気持ちからなのかなあ。

それと、はてなブックマークにもスターがつけられることを知りました・・・

(何のボタンかわからなくて押せなかった)ありがとうございます。

私もこれからがんがんつけていきたい。はてなスター

 

今日の記事は昨日の続きというか、まだ心にどろどろした部分が

あったのでその付け足しです。

こころがしんどい。

 

 

最初のころの施設での数年間は社会に出る始めの一歩、みたいな感じで

すごく怖かったです。カウンセラーさんに電話するときはがちがちでした。

病院の先生と同じように話せばいいんだ、と思っていても

敬語やふるまいがおかしくないか、お腹が痛くなって話せなくなったら

どうしよう、とか(当時人ごみや学校の教室のような閉鎖的な場所は

苦手で苦しくなっていました)

けれど特にそんなことはなく、カウンセラーさんやスタッフさん達に

貴方はずいぶん普通だからそんなに思いつめることはなくていいよ、

でも苦しくなったら言いなね、と言って頂いて、心が随分と軽く

なったこともあり、しばらくそこに通うことを決めました。

そしてそこに通っている人たちと雑談や作業を共にしたり、

職業訓練(二~三日の短期間の雑務)

をさせてもらったりしました。

私が一番ありがたかったのは、作業や雑談を五~二十人で小さな一室で

するとき、辛くなった時はいつでも違う部屋に駆け込め、

一人の時間を作ってもらえたことでした。

 

学校に通っていたころ、痛烈に体調が悪くなり、でも教師は不在。

どうしようもなくて考えた末、友人にトイレに行くから先生に

言っておいて、と頼み行こうとした瞬間、「どこに行くの!」

と鬼の形相でドアを塞がれ、恐ろしく思ったことがありました。

 

それがトラウマの原因かどうかはわかりませんが、

(もともと一人が好きだし)その日から

人が沢山いる密室が駄目になってしまい、そのことを施設の作業でも

怖いなと考えていましたが、スタッフさんに話したら、

いつでも一人になっていいと言われ、ほっとして

作業に集中出来ました。いまでもそのころの時の作業場が

一番楽で自分に合っていた仕事場だなあ、と感じています。

数年たって今は人ごみは全然平気になりましたが、相変わらず

学校の教室みたいなところはNGだったりします。資格を取りに行けない。

話がずれました。その時までは楽しかったのです。本当に。

 

あのときあの施設が変わらなければもしかしたらちゃんと

就職出来ていたのかな?とときどき思うことがあります。

本当に時々ですが。

でももうそれも過去の事なので、こうしてブログに思考をまとめて、

また頑張ります。