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外に出たいけど出たくない

軽度の引きこもりの日常と趣味のブログ

寛解した引きこもりがまた引きこもったお話

日記

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萩の月は美味しい。

 

書きたいことは特にないのですが、ブログは更新したい衝動に駆られたので

思いつくまま文字を打ってみたいと思います。

 

まずは今の自分の稼ぎについて。

アンケート、ポイントサイトを去年九月頃から初めてトータル五千円ちょっと

稼いだのですが、やっぱり人間お金を手にするともっともっと、と思うようで。

 

 

うつ病がほぼ寛解し、さあ仕事を探そう、でもちょっといきなりは怖いなあ・・・

ということでとある仕事応援施設に行ったのがそれでした。

カウンセラーに話を聞いてもらいつつ、

就職説明会に行ったり、同じように病気が治りかけの人や、事情があって

社会に適合してない人がそこで内職をしつつコミュニケーションを取る

練習をしたり。

初めてお金をもらった時の感動は忘れません。千円程度だったのですが、

やっと自分で稼げたんだ・・・!という達成感でいっぱいでした。

私はその施設の中では会話ができる(ほぼほぼ無口の方が多数、

丁寧に受け答えはしてくれるけど世間話はない)方だったので

スタッフさんたちに結構驚かれたのも覚えています。よく喋れるねえ、とか

今になって思えばそれがあだになって結構いいように使われてたなあ、

とも思うのですが。

半年ほどそこでお話を聴いてもらったり、内職をして

どこかいいところに就職出来ないかなあ、と考えていましたが、

急にその仕事応援施設の事情が変わりました。はっきり言うと

私たちを点数稼ぎに使い始めた、ということ。

 

いきなり仕事をしろと斡旋させられ、分からないまま放り出され。

二週間ほど仕事をしましたが、辛すぎて帰ってくればまた放り出され。

 

事情が変わった理由を私は知っているし、

知ってからは露骨に施設の空気が変わったし、

(前からそこにいた人たちは察して来なくなったし)

本当は細かく事情を暴露してその施設をぶち壊したい!というのが

本音ですがかかわりたくないので言いません。きっと何もしなくても

無くなるだろうし。けれど何も知らずにそこへ行ってる人が

いるんだろうなと思うと悲しくてやりきれなくなるのです。

 

結局そこに行くのをやめ、私はまた迷って引きこもり、また

なんとかしようと起き上がり。

正直起き上がる理由は周りが死んでいなくなったらどうして

生きていけばいいんだろう、というどうしようもない不安感と

死にたくないという厚かましさと親へのせめてもの孝行を、という

考えだけどどうなんだろう。自分勝手なんだろうか。

いい大人になって自分ひとり生きるだけの金を稼げない

お前なんていらないだろ!と最近考えることもあります。

けれど、周りの人がとても優しくて

温かいから、せめてお荷物にはならないよう、

自立できるお金を稼ぎ、生きていけるように

逃げても迷っても布団から這い出て立ち向かいたいです。

 

たぶん話が支離滅裂になってると思いますが、今の頭の中を

空っぽにできたので満足です。誰かが読んでくれれば

うれしいな、ホッと出来る気がします。