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外に出たいけど出たくない

軽度の引きこもりの日常と趣味のブログ

自分が描いた絵、好きですか

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ポップンミュージック/ニット、カジカ、レイチェル、ヒグラシ

 

私は自分の描いた絵が大好きです。

はてブロでいろいろな人が描く絵を見て、ちょっと思うところ

あったので、その思ったことを追記に書きます。

 

ね、いいじゃんね。

 きっかけはこのブログ。

kinakoneko.hatenablog.com

だいたい絵を描いてる人の半分くらいは子供のころから絵が好きで

描き続けたり、途中で辞めちゃったけどまた書き始めた!って人が

多いと思っているのですが(私もそのうちの一人)

絵とか芸術は正解がないし争わなくていいから、

物凄くいいものを好きになってるし楽しい!と思って

私は描いてました。

 

ただ、勿論お仕事にしている人もいる通り、万人受けする絵、

上手な絵、下手な絵、と人に思われたり自分が思うようになることに

気づいてからは、さほど絵が好きにならなくなり始めました。

リンク先のはてなブロガーさんの言う通り、評価されたり

されないで心がぐらぐら揺れたり、何のために描いてるんだろ、

楽しくない!と半年くらい描かないでみたりもしました。

でも描かないと決めても、メモ帳にふと思いついたキャラ描いてみたり、

ペンタブ握ってたり、下手になっちゃう!と悩んでみたり。

あ、やっぱりなんかしら描いていたい人間なんだな、

と描かないでいて気づきました。あと、これは私だけかな、と

思ったのは、自分の描いた絵を眺めているのが一番幸せを

感じているということ。

 

私は絵を描く過程は特段好きではありません。

むしろ苦手なくらいです。好きなのは線画描くとき、キャラを考えるときで

色を付けるのは苦手です。

色相環とにらめっこしながら(分かんねえ馬鹿野郎・・・)

とか思いながら頭をパンクさせて塗ってます。

絵を描くときには音楽を聴くのですが、

音楽を聴くために描いてる時もあります。(手持無沙汰だから)

でもそれも、たぶん全部は完成した自分の描いた絵を眺められるから。

そのためにはデッサンもするし、勉強もする。

私の描き続けるためのモチベーションは、私は私の描いた絵が

大好きだということかな、と思いました。

 

このはてブロガーさんの絵が下手で才能がないと感じている人におすすめの

克服法、と描いている記事は自分もとっても当てはまることが多く

共感したのですが、自分の絵が下手で才能がない!と感じているのは

もしかしたら自分が自分の描いた絵を好きになれていないのかも、と

いうことがちょっぴりだけ言いたかったのです。

描き続けられない理由も好きなキャラを描いてない、

ただひたすらデッサンだけ、面白くない集中できない作業環境。

もっといろいろあると思うのです。

下手に感じてるならこう描いてみると下手に気持ち見えなくなるとか

このキャラを華麗に描いて見せる!だが今は待っとけ!

みたいな感じで心にゆとり持って描いたら楽しく

描きづつけられるのかな、と。今を好きになるちょっぴりの方法。

好き嫌いって結構大事。

 

 

文房具じゃないのにそこそこ書いてしまった。

おしまい!

 

最後にお絵かき遍歴。

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2011年頃ペンタブ購入したころの絵。ポップン風は一番古いのもの。(2013?)

今回の記事の上のイラストのポップン風はこの方たち。

これしか残ってなかった。

 

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2014頃。

 

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たぶん去年。

進歩してる、思いつつ描き続けます。